坪井香譲の文武随想録

時に武術や身体の実践技法に触れ、時に文学や瞑想の思想に触れる。身体の運動や形や力と、詩の微妙な呼吸を対応させる。言葉と想像力と宇宙と体の絶妙な呼応を文と武で追求。本名、繁幸。<たま・スペース>マスター

2020-02-24から1日間の記事一覧

「あまつかぜ」の展開 (1)

私は、わけあって少年時代から様々な瞑想法や行法、弓道、神道のみそぎ行、ヨガ、合気道や剣術、気功や呼吸法、その他様々の身体技法に触れてきました。 ここでは詳しいことは省きますが、その「わけ」とは、一口に言うと自らの存在(イノチ)の根拠を明らか…