坪井香譲の文武随想録

時に武術や身体の実践技法に触れ、時に文学や瞑想の思想に触れる。身体の運動や形や力と、詩の微妙な呼吸を対応させる。言葉と想像力と宇宙と体の絶妙な呼応を文と武で追求。本名、繁幸。<たま・スペース>マスター

2020-10-18から1日間の記事一覧

「コロナと人間の知」(4)

「詩」の働きとは?(承前) 戦国策士の詩の心 官兵衛に限らず、牢に封じ込められた者が、そうした動物、植物等と遭遇して慰められるどころか、時に人生観、宇宙観を変容してしまう程にインスパイアされた、と伝えられる例も少なくありません。(それは現代…