坪井香譲の文武随想録

時に武術や身体の実践技法に触れ、時に文学や瞑想の思想に触れる。身体の運動や形や力と、詩の微妙な呼吸を対応させる。言葉と想像力と宇宙と体の絶妙な呼応を文と武で追求。本名、繁幸。<たま・スペース>マスター

2015-01-20から1日間の記事一覧

〈足の内〉にこそ原郷が ―〈うづたま〉によって気付かされた―・後編

結局、生きるものは巡り、うづ巻き、円転している さて、先の四つの〈文法〉に沿って色々と工夫し、稽古し、人々にも勧めてきたのですが、実は最近、もう一つとても大切なことに気づかされました。 それは、それらの四つの「身体の文法」は、互いに別々の原…