坪井香譲の文武随想録

時に武術や身体の実践技法に触れ、時に文学や瞑想の思想に触れる。身体の運動や形や力と、詩の微妙な呼吸を対応させる。言葉と想像力と宇宙と体の絶妙な呼応を文と武で追求。本名、繁幸。<たま・スペース>マスター

2014-12-22から1日間の記事一覧

〈足の内〉にこそ原郷への道が ―〈うづたま〉によって気付かされた―・前編

ある日、稽古の途中で… 今年、2014年10月4日(土)の午後、けいこ場のたま・スペースで少数の人たちと武道―やわらげ―の稽古をしている最中、一人が、手の内と足の関係はどうなのかな…?と、つぶやくのが聴こえました。「手と足…」その瞬間、私はそう…